松絵の経歴 遠回りの中にあった「ライフ・デバッグ」の原点
●1975年生まれ 氷河期をサバイブしアナログとデジタルの端境期を生き抜いてきた世代
●20代〜純粋培養期
音楽大学声楽科を卒業し教員免許を携えつつも、就職という一大イベントを華麗にスルー。
音楽活動と多種多様なアルバイトに明け暮れながら「松絵という素材」を熟成させる礎を築いた期間。
●30代〜実務へのダイブと「貨幣経済」との出会い
やっと我に返り、遅蒔きながら社会人に。
金融関連のカスタマーサポートに従事し、現代社会の血液である「お金」と「顧客心理」に揉まれる。
●38歳〜農業への参戦と勇退
長野県で「ひとり農業」を営む夫と出会い、3ヶ月でスピード婚。
新婚の「なんとか is blind」状態だったため「一緒にやる〜♡」と農業へ参戦するも、自身が「壊滅的に農業に向いていない」事実を爆速でハック。
潔く勇退、そして大人しく会社員に。
●現在〜独立家計の二拠点生活
夫とは独立家計、お互いの自宅を行き来する、既存の夫婦の形に囚われないスタイルを選択。
夫婦仲を深めつつ、それぞれの「貨幣経済からの脱却」のカタチを模索。
2026年7月の退職と起業に向けて、現在「至高の不真面目ライフデバッグ」を継続中。